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合格体験記

中学合格体験記 2018

「受験をして」(沖尚前教室)  K・Zさん
私は今年「沖縄尚学高等学校付属中学校」に受験して、合格することができました。
最も受験で苦戦したのは、「算数」の「図形」の問題です。もともと嫌いだった算数のなかでも、図形の面積や体積、辺の長さ、比などの中でも、角度が一番苦手でした。
そのことを知ったのも、塾で算数の問題を多く解いたからでした。受験本番でも、自己採点をしてまちがえた問題は、全て図形の問題でした。
ですが今まで、大問二の図形の面積や体積、大問四の(1)を解くことができなかったのに、本番で解けたので良かったと思います。
また、受験をすることで、たくさんの問題を解き、算数だけではなく国語、理科、社会でも、自分が苦手な所がわかったと思います。
なので、これから沖尚で、自分の苦手な所を、直していきたいと思います。
「合格は夢のまた夢」(沖尚前教室)  Y・Kさん
ぼくは受かると思っていませんでした。なぜなら、塾に入って月例模試を受けた時は六割の点数は夢のまた夢でした。
しかし、そういう失敗をくり返しながら授業で解き方などを聞きながら分からない問題も分かるようにしていきました。
それでもぼくはみんなより点数は低くて、家で見直しはせず、宿題しかやっていませんでした。
そこでみんなに追いつくため必死になって勉強しました。するとだんだんみんなと同じくらいまで点数を取れるようになりました。
そこで気をぬくとまた点数が下がってしまうので、遊んでいた学校の休み時間も塾で解いた過去問の復習の時間にしました。
入試が終わって水曜日の時は今か今かと封筒を待ちました。ピンポーンと鳴った時は死にそうなぐらいドキドキしていました。
封筒を開けると「合格」という文字が見えました。塾でいろいろおこられたりしたけど、勉強を続けて受験して良かったなと思いました。
「あきらめない‼」(沖尚前教室)  S・Nさん
十二月十日受験の日、私はいつもより早く目が覚めました。いつもはねぼすけの兄と妹も起きてきて、「がんばって!」とエールをおくってくれました。
受験会場に着くと、すでにJPSの先生方が待っていて、壮行会が開かれました。
私はみんなに見守られていると思い安心しました。そして無事試験を終えることができました。
スタートが遅かった分、不安も人一倍ありました。でも、「大丈夫、絶対できるよ。」という、先生・両親・友達の励ましのおかげでなんとか合格することができました。
受験に備えてたくさんのことを学びました。その中でも「あきらめない心をもてたこと」が一番の収穫でした。
「JPSに通って変わったこと」(那覇教室) M・Tさん
私は、JPSの那覇教室に入ってから本格的に沖尚を目指しました。
前の塾に入っていたときは他の学校を四校ほど志望していましたが、偏差値や、その塾がつらくなったことが原因で、JPSに入りました。
JPSは友達が気軽に話しかけてくれて、とっても楽しいところになりました。
たまに塾に自習に行こうとさそってくれるので、そこでまた自分の苦手なところを友達が教えてくれたり、友達に苦手なところを教えてあげたりして、苦手なところを少しずつなくしていきました。
受験が近づくにつれて、最終的にほとんど毎日塾に行っている状態になっていました。
けれど、苦痛じゃない。自習が苦手で勉強が嫌いな自分を変えてくれた。私は勉強が楽しいと思えるようになりました。
数日後、受験が終わって合格通知が届きました。とてもうれしかった。受験をしてよかったと思いました。受験は人を変えるとてもすごいものなんだなと思いました。
「沖縄尚学に合格」(那覇教室)  K・Fさん
ぼくはパイオニアコースに受かりました。ぼくは五年生の秋にJPSに入って、頑張りました。
初めは推薦を受けられるかどうかはわかりませんでした。国語は得意だったので伸ばし、算数は苦手だったので頑張りました。
入試のとき、どっきんどっきんしてこわかったけど、楽しみでもありました。
入試が終わって自己採点をしたら、今までで一番よかったです。
発表の日の水曜日、僕はサッカーだったのですが、途中でお父さんが来てくれて、パイオニアコースと言ってくれたときには、思わずさけんでしまいました。
ぼくはサッカーと両立させて努力してきて、目指していた沖尚に合格できてよかったです。
「沖尚合格への道」(那覇教室)  K・Nさん
私は五年生のときから尚学院JPSに入りました。コツコツ勉強して、成績があがっていきました。
六年生になって合宿がありました。一番上のAクラスになって、ついていけるか心配でした。
合宿では、今までの勉強量が甘かったと気づき、夏休みもなまけないで勉強しました。
その結果、一番苦手だった算数がとても上がりました。合宿は勉強以外何もなくてつらかったけど、中学受験にはとても必要なものだったと思います。
最後の一か月はとても早く感じました。気がつけばもう残り一か月で、焦って、週二回、一日三時間は塾の自習室で勉強するというノルマを作り、入試まで頑張りました。
入試当日はテストも面接も緊張したけど、無事受かったときはとてもうれしかったです。
「ねばり強く努力すること」(那覇教室)  K・Kさん
私は沖尚で学びたくて、五年生の後半からJPSへ通い始めました。
それ以前は受験するかしないか迷っていましたが、沖尚生の兄や姉が毎日楽しそうに通っている姿や、体験授業でJPSのみんなが一生懸命勉強に励んでいる姿を見て、受験することを決めました。
六年生になっても算数を苦手としていた私が合格できるようにと、先生方は個別に難問をいくつも出し、くわしく解説してくれました。
私はJPSの先生方の期待に応えるためにねばり強く自分で調べ、自分で考え、自分で答えを導き、それを先生に指導してもらうことをくりかえしました。
私が合格できたのは、私の苦手に最初から最後までよりそってくれた先生方のねばり強さのおかげです。
先生のねばり強さが私のねばり強さを引き出してくれたのだと思います。
受験勉強を通して、ねばり強く努力することで結果は必ずついてくるということを学びました。先生方、ありがとうございました。
「私の合格体験記」(那覇教室)  H・Tさん
私は小学五年生から本格的に受験勉強に取り組みました。私が最初に沖尚に入ろうと思ったのは、友だちに「一緒に沖尚行かない?」と言われたときに、軽く「いいよ」と言ったのが始まりでした。
最初別の塾に通ってたときは、もうやめようかな、沖尚には行かなくてもいいんじゃないかな、と思ってました。
でも、JPSに入ってから友達もでき、わかりやすくて、JPSのみんなと沖尚に行きたい!という気持ちになって一生懸命がんばりました。
十一月ぐらいからは毎日自習し、車の中でもテキストを読んだりしてがんばりました。
私は、がんばりもあり、まわりの協力があったおかげで、無事合格することができました。
推薦でパイオニアにはなれなかったけれど、これからも友達とがんばっていけたらいいなと思います。
「夢の沖縄尚学」(仲井真教室)  M・Hさん
受験当日とても緊張して、父に買ってもらったお守りをにぎって、これまでがんばってきて、積み上げてきた自分の力を信じて試験にのぞみました。
今年の夏行われた夏期合宿では、三泊四日ずっと国語、算数の勉強でした。
そして、その月の全国模試では、普段の得点を優に超えて、自分がどれだけ成長することができたか、合宿の成果はどれほどのものだったのか、その全てを知ることができて、自信がだんだんとついてきました。
さらに、塾から与えられた課題を毎日学習するうちに得点が上がっていきました。
自信を失いかけた時もありました。もうこれ以上成績がのびないのではないのだろうかと思ったこともありました。
そんな時、「今できなくても、次にできるようになれば、どんどん成長していくから。」
「大丈夫、落ち着いてがんばれば、もう少しで得点は上がっていくよ。」 ぼくはこのような両親のささえがあったから、合格できたのだと思います。
ぼくをささえ、励ましてくれた両親にとても感謝しています。十二月十三日に合格通知が届いた時はぼくより、父や母の方が喜んでいました。
ぼくは両親の笑顔を見るのが大好きなので、最高な気持ちになりました。ぼくは、後輩に伝えたいことがあります。
「どんなにつらくても自分を信じてがんばれば、結果に結びつきます。たとえ思うような得点をとれなかった時にも、次はがんばるというような前向きな姿勢でがんばってください。
ぼくは、沖縄尚学に入学し、これからも前向きな姿勢で将来の夢に向かって毎日こつこつ努力していきたいと思います。
「合格までの日々」(仲井真教室)  K・Kさん
私は、沖尚中推薦入学試験を受験し、合格しました。
算数は得意科目でしたが、国語は苦手でした。説明文は難しかったりするので、最初は低い点数でした。
でも、尚学院仲井真教室に通っていると、得点が上がっていきました。夏休みに行われた学力強化合宿や夏期講習会などでもずっと勉強だったので、国語、算数どちらも得点が上がっていきました。
私が合格できたのは、自分の得意なところを見つけてくださったり、熱心に指導してくださった尚学院の先生方のおかげです。
そして、塾の送り迎えをしてくれた家族のおかげです。受験はゴールではなくスタートなので、沖尚中でもがんばりたいと思います。
「沖尚受験」(小禄教室) Y・Yさん
僕が沖尚中に受験したいと思ったときは六年生の夏休みでした。周りの受験生より遅いスタートだったので、とても不安でした。
夏休みの強化合宿では得意な算数では上のクラスでしたが、苦手な国語では一番下のクラスでした。
でも、この合宿で僕は一生懸命勉強に励みました。合宿が終わってからも国語が得意になるように、塾がない日も毎日塾に来て勉強をしていました。
JPSに通うまでは、勉強は嫌いでしたが、JPSの先生方のおかげで勉強が好きになりました。授業もとても分かりやすく、自分の成績が上がるのを見て自信がつきました。
合格発表が届いたときに、パイオニアコースと書かれていてとてもびっくりしました。JPSの先生方のおかげだと思います。沖尚中に行ったら、上位をとれるように頑張りたいです。
「喜びは努力の先に」(小禄教室)  A・Mさん
私は、六年生から塾に通い始めました。塾にも学校にも四年や五年などから受験にむけて塾に通っている人が多く、その分知識が私には入っていないので不安や心配しかありませんでした。
初めは分からないことだらけで、こんなに沢山のことが身につくのかなと心配だったけど、先生方のサポートや周りの人の支えのおかげで、分からなかった問題も解けるようになり、
解ける問題が増えていくと、その分勉強をするということがとても楽しくて毎日の楽しみになっていきました。
私が受験勉強をして気づいたことは、分からないことを分かるに変えると、嫌だった勉強が楽しくなるということです。私は国語がとても苦手でした。
でも問題をたくさん解けば解くほど文章を読み取れるようになったし、知識分野もミスがとても多かったのですが、ミスがゼロのときがあるほど、最初よりも伸びたと思います。
また、算数では、学校で得意だった問題が苦手になったり、苦手だと思っていたものが得意になっていたりと色々な変化がありました。
私は、受験を通して勉強が楽しいということや、とてもつらいということが分かりました。そして合格して思うことは、私が合格できたのは、周りの人や塾の先生のおかげだということです。
「受験に勝つ必殺ワザ」(小禄教室)  K・Iさん
私が、沖尚中に合格した時の気持ちは、「感謝」でした。送り迎えをしてくれた父や母。そして先生方のおかげで私の実力を伸ばすことができました。
私が思う受験に合格するための必殺ワザは、一喜一憂しないことです。(一喜一憂とは、状況が変わるたびに喜んだり心配すること。)
テストで良い点を取って一番になっても、次のテストで誰かにこされるかもしれないという危機感を持つと、もっと勉強をして、
いつの間にかあなたの成績はグンと伸びます。逆にテストで悪い、又は自分の納得がいかない点数を取っても、まだ伸びるチャンスはあるから心配しなくても大丈夫です。
(ちゃんと効率の良い勉強をしたら大丈夫です。)
もう一つは、感謝することです。最初にも書きましたが、常に家族や周りの方々に「ありがとう」と感謝することで、気が付くとみんながあなたを支えてくれます。
また、あなたが合格すると、みんなで喜びを分かち合えます。私はこれから沖尚中で勉強だけではなく、英検や空手、ボランティア活動、グローバル体験などにも力を入れたいです。
「人生で初めての受験」(小禄教室)  Y・Oさん
私は、合格通知が届いたとき、努力をしてよかったと思いました。
私は六年生から尚学院に入り、最初は勉強についていけるか不安でしたが、夜十時まで塾に残って勉強したり、苦手克服ノートをつくったり、いろいろ努力した結果、苦手な算数も徐々に点数が高くなりました。
しかし、私は人よりも緊張しやすいタイプなので推薦入試当日に公式などを忘れてしまわないか心配でしたが、当日は塾の友達が周りにいたので落ち着いて入試に臨むことが出来ました。
面接も思ったより楽しかったです。これから沖尚を受験する後輩たちにはいろいろ我慢することもあると思いますが、あきらめずに頑張ってほしいと思います。
また、これからも油断することなく、コース編成テストでパイオニアコースを狙いたいと思います。そして、これまで私を支えてくださった家族や先生方、本当にありがとうございました。
「まわりの人へ『感謝』」(沖縄教室)  H・Iさん
私が沖尚中に入りたいと思ったのは、5年生の初めのころです。すぐに尚学院に入り、たくさんの模擬試験を受け、たくさん学びました。5年生の時には学んだ事をすぐに取り入れ、成績はとても伸びていきました。
しかし、6年生になってからは、問題もどんどん難しくなり、成績は伸びなくなりました。
また、新しい生徒も入ってきて、模試結果もその人たちの方が良かった時もあり、私はあきらめているところがありました。
そんな時に、家族や友達、学校の先生方、塾の先生方が支えてくれたおかげで、私には「一生懸命がんばろう!」と気持ちがよみがえってきました。
何度も同じ問題で間違えたり、思い出せない問題が出てきたり、勉強が嫌になった時にも、周りのみんながはげましてくれました。
十二月十日の推薦入試本番、塾の先生からもらったカイロやチョコ、合格祈願鉛筆をお守りとして持っていき、一〇〇%の力を出し切りました。
三日後、見事に合格通知が届き、なんとパイオニアコースに入ることができました。この結果も、周りの人が支えてくれたおかげなので、感謝したいです。
「手に入れた『合格』」(沖縄教室)  Y・Aさん
十二月十三日、沖尚中から一通の封筒が届きました。推薦入試の結果が入っているはずです。ぼくは「合格しているかな?」ととても不安でした。
そしてドキドキしながら封筒を開けると、「合格」という文字が書かれていました。それを見た時、ぼくはとてもうれしかったです。
ぼくが沖尚中に合格できたのは、お父さんとお母さんのおかげです。塾の日はいつも送り迎えをしてくれたり、お弁当を準備してくれたりぼくを支えてくれました。
高い月謝も払って、塾に通わせてくれたことにも感謝しています。そしてお兄ちゃんにも感謝しています。それは、ぼくが分からない問題をやさしく教えてくれたからです。
このように、ぼくが合格できたのは自分の力だけではありません。周りの人の支えがあったからだと思います。沖尚中に入ったら、勉強もスポーツもがんばりたいです。
「おどろきの合格」(沖縄教室)  S・Aさん
ぼくは、五年生の終わりごろにJPS沖縄教室に入り、受験まで一年しかありませんでした。
しかし、この一年をとてもがんばって、絶対沖縄尚学に入るんだという強い気持ちで勉強して、推薦入試にのぞみました。
いつもより算数は解けましたが、国語は全然解けなくて、自信がなかったまま、合格発表の日が来てしまいました。ぼくの家に沖尚中からの封筒が届きました。不合格でした。ショックでした。
しかし、ぼくはあきらめませんでした。
そのあと、前期試験の日まで以前よりも勉強して、これで合格しないと後がないという気持ちで、自分を追い込みました。
前期試験は、いつもより国語も解けた気がしました。算数も理科も社会もできた気がしました。
そして、家に届いた結果は、合格でした。うれしくて泣いてしまいました。ああ、合格したんだ。
四月にぼくも沖尚生になります。今からやりたいことがたくさんあってとても楽しみです。特に、空手と、初めて習う英語と、部活にも入って、勉強とともにがんばりたいです。



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  • 大学受験・高校生課程 尚学院
  • 沖縄尚学高等学校附属中学校
  • SIBA 専門学校 尚学院 国際ビジネスアカデミー
  • SIBA 職業訓練コース
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