尚学院小・中学部JPS SHOGAKUIN
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JPS卒業生から合格体験記
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○ 合格体験記 2009
◆ M.Aさん (沖縄教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 私が沖尚中で勉強したいと思ったのは、お兄ちゃんがきっかけでした。
お兄ちゃんは、沖尚中は楽しいと言っていたので、私は勉強の成績も友達との関係も良くして、良い思い出を沖尚中で作りたいなと思ったので、沖尚中を勉強しました。
 沖尚中の受験は、大変なのはお兄ちゃんを見ていて分かっていました。しかし、それでも私は将来は弁護士になりたく、進学校である沖尚中で勉強するのが良いと思ったので、沖尚中を受験しました。
 私は、先生に推薦状を書いていただいたので、推薦を受けて合格できました。
 入試の時に一番緊張したのは、面接の時が一番緊張しました。
 私は、テストや面接などその時にもっている自分の力は、発揮できた方だと私は思いました。
 私は沖尚中に入ったら友達を作って仲良くしていきます。また、勉強の面では、成績を上げていきます。
◆ Y.Kさん (沖縄教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は、五年生の夏休み頃に沖尚中に入ろうと決めて、沖縄尚学院に入りました。
 でも、最初はどの教科も意味がわからなくて、「こんなに勉強が理解できなくて大丈夫かな~」と思いました。
でも、その心配はあまり心配ありませんでした。なぜかというと、何ヶ月か一生懸命宿題も忘れず、授業もちゃんと聞いていたらトップにまでは全然追いつけなかったけど、僕よりちょっと前に入ってきた人たちにはちょっと追いついてきたからです。
 そして、その調子で五年生を終わりました。だから僕は、このまま行けば受かるという気のゆるみがでてきました。
 でも、六年生ではそんな事は通用しませんでした。
 いろいろ怒られたりして、受験を甘くみないようにまた、最初みたいに気をゆるめないようにしました。
 そうして、いろいろ模擬試験とかをやってきて、受験当日になりました。
 僕は今まで積み重ねてきた努力を出し切ろうと思ってやりました。
 でも終わってみたら、算数はできたけど、国語が空欄が多くて合格できていないような気がしました。
 でも、水曜日に学校から帰ってきてポストの中を見てみると大きい封筒が入っていて、それを開けてみたら「合格」という賞状みたいなのが入っていて僕は合格したんだーと、とっても喜びました。
 でも合格したからといって、気をゆるめないで今まで以上に頑張って、クラス編成テストでもっといい点を取れるようにがんばりたいです。
◆ Y.Kさん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 私はJPSにはいって、入る前に比べてたくさん勉強する事が多くなりました。
 入りたての頃は、九時半に寝て、朝五時に起きる事が普通のようになっていきました。
 自分の時間をけずっても、塾に行っている時が楽しかったです。カゼや家の用事で塾を休む事があったときは辛かったです。
でも六年生になって、五年生よりも難しい勉強になり、日々の努力が大切なんだなと思うようになり、遊ぶ時は遊ぶ、集中するときは集中するというように時間にけじめをつけてやろうと決めました。
 受験当日の時は、朝ご飯ものどを通らなかったり、あわてたり、忘れ物したり、とても緊張した朝でした。
 国語は時間がたりなくなり、あせって問題文や本文を最後まで読まないで答えを探してなかなか答えをうめられませんでした。
 算数は普段落ち着いてやればできる問題を試験会場でやる事で落ちつけなかったりして簡単な問題も解けませんでした。
面接は緊張して、言葉が話せないぐらいドキドキしました。大きな声で上に話すこと、相手の目を見ること、姿勢を正す事などを意識してやってみると、結構うまくできました。
 私は正直、不合格の自信のほうがありました。
 友達から封筒が大きくて分厚いのが合格と聞いていたので、家に合否の結果が来た時は思ったよりうすくて、不合格かなと思っていたけど、合格でとても嬉しかったです。
 生まれて初めての体験で、しばらくは合格の結果が信じられませんでした。
 四月から沖尚中の生徒になるので勉強と部活の両立を頑張りたいです。
◆ N.Hさん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は五年生の最後から塾に入りました。その頃僕は、童話お話し大会が終わって何か目標がほしいと思っていました。
そこで一番近くの塾で沖尚中の事を聞き、受験勉強を始めました。塾はそんなにきつくありませんでした。勉強時間はふつう三時間で時には四時間になるけど、週三日だから勉強と休息がはっきりしていました。
当日は緊張しました。でも自己採点で算数が高得点になったのはうれしく思いましたが国語の結果は少しこわく思いました。
合格通知は木曜に届くと思っていたのに1日早く水曜に届きました。合格を知って優しい気持ちになりました。優しさの理由はこれまでやってきた事がムダにならないということでした。
沖尚中は宿題が多いというけど、「郷に入ったら郷に従え」でがんばってみんなのペースに合わせていきたいです。
沖尚中に入ってやりたい事は理科クラブに入る事です。泊小にはスポーツもののクラブしかありません。でも中学に行くと勉強もののクラブもあるというので入ってみたいです。あと、僕は本が好きなので図書館にどんな本があるのか見てみたいです。校舎マップなどで見てみると図書館はとても大きいので期待しています。沖尚中に入っていろいろあってもがんばりたいです。
◆ H.Iさん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は、四年生の終わりごろからこの塾に入りました。勉強のペースが僕の勉強のペースだったから、ゆっくり覚えられたからこのペースでいけばいいかなと思っていました。でも、五年生の終わりごろになると、人数がいっぱい入って来たので、このペースだとあぶないと思いペースをあげ、受験三ヶ月前になると、書く速さとペースをあげて入試をむかえました。
当日、こんなにいっぱいいるから落ちたらどうしようかなと思い緊張しました。国語では、文章をはやく読んで問題を解きました。やっているとき、いつもの点以上に点を取らないと落ちるかもしれないと思い必死でした。算数は、第問一とニを40分くらいかけてやりました。三・四・五はとても難しくてできませんでした。テストが終わり、面接をやりました。面接練習の時よりも質問は少なかったです。家に帰って算数の自己採点をやりました。採点したら、半分以上の点数を取っていました。点を見て少しだけ受かっているなと思い、ほっとしました。
水曜日、僕が家に帰って学校の宿題をやっている時に通知が届きました。大きい封筒に入っていて、開けてみたら合格通知でした。二百四十人近く受けて、百何十人しか合格できないから、その百何十人の一人が僕だから、すごくうれしかったです。今まで苦労した結果だなと思いました。
◆ M.T さん (沖尚前教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 私が沖縄尚学中学校に合格できたのは、尚学院(JPS)のおかげだとおもっています。
小学校五年生の一月に入り、それから一年が経ちました。あの時は算数も4点から始まりました。しかし、夏の合宿も行き、たくさん勉強しました。国語では主に記述問題をやり、算数ではたくさんの問題も解きました。とてもつらくて、くじけそうになる時もありましたが、尚学院ではかんばれました。
さらに、一ヶ月ごとにある学力テストでは、席次が出て自分がもっとがんばらないといけない所もすぐわかりました。そして漢字検定5級も受けました。
そして合格できた時はうれしかったです。
尚学院の先生方、ありがとうございました。又、これからもがんばります。
◆ A.Tさん (沖尚前教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は沖縄尚学高等学校附属中学校に入学する為に、JPSで五年生から勉強しました。
六年生になると、塾が行なう月例模試が始まりました。その問題はとても難しく、あまり解けませんでした。
このままでは、とても沖尚中にははいれない、どうしよう、と悩む事が何度も何度もありました。しかし、先生方のアドバイスを元に、たくさん勉強をしてどんどん点数を上げ、学校から推薦もいただいたので、推薦入試にのぞむ事ができました。
入試当日は、とても緊張しましたが、先生方の言葉で落ち着いてのぞめ、合格する事が出来ました。
沖尚中に入ってからは、これまで以上に勉強や奉仕活動などをがんばっていきたいです。
◆ R.Hさん (沖尚前教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は最初、算数が28点でした。でも、推薦入試では48点取れました。最初28点取ったときは、本当に沖尚中に合格できるのかなと不安だったけど、36点や40点など、意外に高い得点が取れた時は、とてもうれしかったです。国語は意外に最初から36点ぐらいだったので、自分でも驚きました。ことわざや、慣用句は最初10点以下だったので不安だったけど、塾の先生が、ことわざ・慣用句のプリントをだしてくれたおかげで15点ぐらい取れるようになりました。
物語では、簡単なものは棒線の周辺にあることを教えてくれました。そのおかげで12点ぐらい取れるようになりました。塾のテストの日は50点近く取れるようになっていたので驚きました。
推薦入試の時は不安だったけど無事に合格できたのでうれしかったです。
○ 合格体験記 2008
◆ Y.N.さん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 私は、尚学院に入って入試のためにいろいろな事を友達と先生方と一緒に頑張りました。最初の推薦で落ちた時はちょっととまどったけど、一般入試のテスト勉強では、友達と一緒に問題を出し合ったり、間違えた問題は出来るまでひたすら書いたりしていました。
  推薦で落ちた時は、一般入試の為の勉強はきついかのかなと思っていたけど,意外と楽しく勉強ができたので、いろいろ覚える事も簡単に覚える事が出来ました。でも、勉強時間やプリントの量などが多くて休みの日もほとんどが、テスト勉強で埋めつくされていました。
  先生方もいつも夜遅くまで尚学院に残って、私達の入試のために、いろいろなプリントなどを持ってきて本当にありがたいと思いました。勉強は少しハードだったけど、でも友達と協力して勉強したらとても楽しくできて本当によかったです。今度は、後輩の6年生が沖尚中の入学試験を受ける番なので、私は応援します。本当に頑張って欲しいです。先生方も神社で学業の鉛筆や、一人一人の先生方のメッセージの物ももらって本当に頑張ろうと思いました。入学試験も諦めずに頑張ってよかったと本当に心から思いました。だから、今度は6年生,後輩にも、諦めずに入試を頑張ってほしいと思います。
◆ H.Y.さん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は5年生の夏の頃母に勧められて尚学院に入りました。そこでは沖尚中合格を中心に勉強をしていました。教室に入ると僕より先に尚学院に入っている人たちがたくさんいました。1週間で友達になれました。
 小5の時で1番心に残っているのは,夏休みの夏期講習です。みんなと楽しく勉強できて,とてもいい思い出になりました。  そして小6の時は小5よりたくさん勉強しました。先生から過去問やプリントを貰って、何度も繰り返しました。僕は、社会の地理が苦手だったのでとても苦労しました。というわけで「推薦試験」にかけました。算数の計算ミスをなくし、漢字を覚え、勉強しまくりました。
 そしていよいよテスト直前!ひとまず朝にはテレビでやっていた「15秒息を吸い、2秒止め、30秒吐く!」というリラックス効果のある呼吸法をやって、持ち物チェックをし、ご飯を食べ、試験会場へ行きました。そこには尚学院の先生方がいました。先生方に見送られテスト10分前となりました。9分、8分、・・・40秒前、10秒前・・・そして運命の「始め!」のサインが響きわたり、僕らはいっせいに鉛筆を取り問題を解いていきました。
 試験後、父と母が迎えに来ており、「どうだった?」と聞きました。そして僕は言いました。「けっこう出来たよ!」と言いました。  そして、1週間後封筒が届き、「合格」の2文字が書かれていました。  とても嬉しかったです。
◆ Y.U.さん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 僕は5年生の後半に尚学院那覇教室に入りました。その頃は全然勉強とかもわからないのでとても大変だったけど、6年生の最初に5年生でわからなかった分も自分のやる気と、先生の熱心さにより、5年生の勉強をすべてマスターできる事が出来ました。
 そして6年生というのは受験1年前なのでとても大変でした。とくに自分は食塩水や漢字などがとても嫌いだったのでとても不安でした。だけど僕は、毎日自習などで先生に習いに行ったりしたのでその不安は少しずつ解消していきました。そして勉強していたらすぐ7月になりました。7月は勉強もそうだけど精神的にもとてもだるかったです。とくに国語は、とてもできないから先生と一緒に、大変だけども毎日頑張っていきました。
 やがて推薦1日前となりました。先生方はおいしいものを食べてすぐに寝なさいと言いました。そしてそのようにして、当日を迎えました。当日は、とても緊張しましたけど、先生方に言われたように,今までやった事をすべて全力でやりました。しかし結果は残念に終わりました。僕はとても悔しかったです。その時は頭が真っ白になりました。しかし先生方はもし落ちても次があるというその言葉に励まされ、がんばることにしました。
 そして僕は先生方と一緒に1ヵ月間、月曜から土曜までずっと、一生懸命にもがき続けてやっと合格という夢のような結果が出ました。
 今振り返って見ると、何事にも諦めずに、そして、何事にも怖れず、チャレンジすることは大切なことだと実感しました。入試を通してそういったことに気づけて人間的にも成長したと思います。
◆ S.K.さん (那覇教室)  沖縄尚学高等学校附属中学校合格
 私は、沖尚中の前期で受かりました。推薦の時のテストは不合格でした。不合格になった理由は、友達が「沖尚中の推薦は簡単だよ。」と言っていたので、私はずっと「推薦は簡単だから、合格するだろう。大丈夫。」と推薦翌日までほとんど勉強していなくて、テストを受けた時にはほとんど全滅状態でした。あたりまえ、勉強していなかったからです。
 不合格になった時は悔しくて泣いていました。  私は、沖尚中にどうしても入りたかったので、前期に向けて約12名と一緒に1ヶ月間頑張りました。みんなと一緒に勉強をやるのは、楽しくて難しい問題でもみんなと一緒に考えて簡単に解けていました。
 難しい問題を解いていくうちに、勉強の楽しさがわかってきました。
 この1ヶ月間、たくさん勉強したけど、テスト合格する自信はまったくありませんでした。
 通知がきて、封筒を開けたら、大きな字で「合格おめでとう」と書いていました。今度はくやし涙じゃなくて、うれし涙でした。
 本当に、合格できてよかったと思います。
 
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