
那覇尚学院高等専修学校は、学校法人尚学院を母体とし、50年以上の歴史を持つ科学技術学園高等学校と連携した「ダブルスクール制度」を導入しています。
実践的な技術や資格を身につけながら、高校卒業資格の取得を目指し、2つの学校で学びながら同時に卒業ができる高等専修学校として誕生しました。

そもそも、高等専修学校ってなに?
高等専修学校とは、中学校卒業後に進学できる「高校と同じ学校教育機関」のひとつです。
高等学校の学習に加え、専門的な知識や技術を学べることが特徴です。
連携する高等学校の単位を取得することで高卒資格を得られ、さらに、専修学校である本校も大学入学資格付与指定校となっていますので、大学や専門学校への進学、就職など、さまざまな進路を目指すことができます。
ダブルスクール制度って?
ダブルスクールとは、2つの学校や学習機関に同時に通いながら学ぶことをいいます。
高校や大学で学びながら、専門的な知識や技術を身につけるために、別の学校やスクールへ通うスタイルです。
一方で、一般的なダブルスクールでは、
学費が2校分必要になる・通学時間や移動の負担が増える・勉強と課題の両立が大変になる
など、経済面や時間面での負担が大きくなる場合があります。
しかし、ダブルスクール制度を取り入れた本校では、
連携校である高等学校の学習を通信で行いながら、本校では英語や映像制作などの専門分野を学ぶことができます。
また、学習は主に9時〜16時の時間帯で行われるため、生活リズムを整えながら高校卒業資格と専門的な学びの両立を目指せます。
▶詳しい時間割についてはコチラ
暖かみ・厳しさ・知性
どのようなことがあっても
正しいことであれば、やるべきことを
気後れすることなく大胆にして
きめ細やかな手段によって
前向きな姿勢で実践しましょう。
怖れず・侮らず・気負わず
人間は暖かみと厳しさだけでは足りません。
そこには正しい判断をする知性が必要なのです。
暖かみがだらしなさにつながっては困ります。
名城政次郎 元理事長・学院長の教育理念である「怖れず侮らず気負わず、やるべき事に取り組みます」「暖かみ、厳しさ、知性を身につけ感謝と奉仕の心を実践します」という建学の精神の下、『人間力』を育む教育を目指し日々邁進いたします。
このたび、50年余りの歴史ある「科学技術学園高等学校」と連携をし、技能や資格を身につけながら高校卒業資格を同時に取得できる『専修学校 那覇尚学院(高等課程)』を開校いたしました。
この数年に渡るコロナ禍の中、不安定な気持ちになりがちな生徒達に「安心」「居場所」を提供して「学ぶ喜び」「感動」を感じて体験をしていただける学校づくりを目指しております。
この3年間で自分なりの学び、表現をワクワクしながら発見してください。皆さんが、様々な体験、経験を通して夢と希望を生み出し羽ばたいていけると信じています。
沿革
| 1951年 |
名城政雄と名城政次郎が「那覇尚学塾」を創立。 |
| 1962年 |
名城政次郎が学院長に就任。 |
| 1983年 |
「沖縄尚学高等学校」発足。 |
| 1986年 |
「沖縄尚学高等学校附属中学校」発足。 |
| 1993年 |
「尚学院小中学部JPS」を開塾。 |
| 2004年 |
「専修学校尚学院国際ビジネスアカデミー・SIBA」開校。 |
| 2021年 |
「尚学院公務員法律大学校・SPuLA」開校。 |
| 2022年 |
「専修学校 那覇尚学院(高等課程)」新設。 |
| 2024年 |
「専修学校 那覇尚学院(高等課程)」開校。 |
| 2026年 |
大城浩が学院長に就任 |
| 2026年 |
「那覇尚学院高等専修学校」へ校名変更。 |