2026年1月21日、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!
1月6日より後期の後半がスタートし、毎年恒例の「初鹿野干支みくじ」が生徒・職員みなに配られました♪
そして去年、むら咲むらで体験した面シーサーも出来上がったため、受け取りに(^^)
同じ作り方を学び、同じ手順で作っても全く雰囲気の違う仕上がりになるのが面白いですね♪
そして、21日は餅つき大会!
前年度同様、こども園から臼(うす)と杵(きね)をお借りし、おつまみ用のお菓子などをそろえてスタートです。
今年も火は使わず、電気鍋を使用します。20分ほどでは炊き上がるため、早速1回目の餅つき開始!
こども園からお借りしているので小さめな臼と杵ですが、それでもまぁまぁな体力を使います!
お餅は、もち米を粘り気が出るまでついて・こねてを繰り返しますが、杵の重さにお粘り気が出てきたもち米がくっつき、とても重く感じます。また、こねる際も粘り気が凄いため、腕の力をけっこう使い、生徒も汗をかきながらついていました。
職員もみな1回ずつ餅をつき、1回目のお餅が完成です!
1回目は、少し柔らかすぎてしまい食感は良いのですが、丸く形成するのに手こずったため2回目は水を少なく炊いていきます。
思いっきり水を減らしてみた結果、
お米が黄色く焼けてしまいました…。
しかし、生徒は「黄金(こがね)色のお餅になって良いかも」と前向きで、水を足しながらついてみたところ、味に問題はなく良い感じのお餅が出来上がりました♪
途中、生徒が「(先生の指に)当たるかも」とニコニコしながら力いっぱい餅をつくので恐怖でした。笑
2回目のお餅が出来上がり、そろそろ片づけの時間…という時、系列校であるSIBAの学生たちが!
実は、「餅つきに参加したい!」と言ってくれていたのですが、時間の関係でできず…。ですが、顔を出しに来てくれたのでお餅を食べながらささやかな交流会ができました(^^)
最終的にSIBAの「ワーキングスタディコース」「国際英米コース」「チャイルドイングリッシュコース」の3つのコースから先輩たちが遊びに来てくれて、一気ににぎやかに♪
餅つきも無事に終わり、2月には「チャイルドイングリッシュコース」の先輩たちとの1泊2日の宿泊学習もあるため、先輩たちと交流を深めつつ、楽しめたらと思います(^^)