2026年7月10日、那覇尚学院の教材園についてご紹介します。
本校では、今年の1月から建物の58号線側にある使われていなかった花壇を生徒と職員で耕し、お花や野菜などを植えることにしました。
お花は、チューリップやアジサイ。野菜は、じゃがいも、にんじん、タマネギなど。
また、コーヒーの木や蓬莱鑑(ほうらいかがみ)も植えています。
汗だくになりながら土を耕し、水やりを続けたかいもあり、お花や野菜が元気に育つ姿を見た地域の方から、「ここを通るのが楽しみです」と嬉しいお声をいただくこともありました♪
また、「収穫した野菜を使って調理実習で料理を作ろう!」と楽しみにしていましたが、野菜の収穫時期と調理実習の日程が合わず、残念ながら実現できませんでした…。
それでも、じゃがいもやにんじんを無事に収穫することができ、生徒たちも達成感を感じていました!
にんじんは細く育ってしまい、その原因として植える間隔が狭かった事が分かりました。今回の反省を生かし、次回に繋げます。
また、蓬莱鑑は沖縄県の県蝶でもあるオオゴマダラにとって不可欠な植物で、ホウライカガミの花の蜜を吸い、葉に卵を産み付けます。
教材園に蓬莱鑑を植えたところ、早速オオゴマダラの幼虫が♪
あまり大きな花壇ではありませんが、生徒たちが手をかけた分だけ花や野菜が育ち、蝶が訪れるなど、小さな自然の変化や季節の移り変わりを楽しめる花壇となりました(^^♪