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  1. 職業講話・出前授業

職業講話・出前授業

2026年5月27日、行政書士の宮良先生による職業講話が行われました。



行政書士とは、書類の作成や、その手続きを代行する法律の専門家で、市民と行政をつなぐパイプ役を担っています。

将来、弁護士を目指している生徒もおり、身近な法律手続きや業務内容について学ぶことで、法律の仕事の幅広さや社会で果たす役割について理解を深めながら講話に参加していました。


また、6月29日には日本生命の石垣先生によるライフデザインと金融リテラシーについての出前授業が行われました。



ライフデザイン(人生設計)や、金融リテラシー「収入」「支出」「資産形成」についての授業と聞いても、生徒はいまいち実感が湧かない様子。

そこでワークシートを活用し、「10年後にどのような自分になっていたいか」をテーマに、将来を具体的にイメージしながら考えます。

大学進学を希望する生徒は大卒の初任給(収入)をもとに、そこから家賃や光熱費などの生活費(支出)を考え、毎月どのくらいのお金を貯蓄や資産形成に回せるのかを計算しました。

また、授業の合間には、お金を「増やす・守る・貯める」をテーマにした資産形成シミュレーションゲームも実施しました。

仮の世界で「仮想通貨が法定通貨になった」「○○社の株価が急上昇した」「銀行の預金金利が大幅に上昇した」といった情報を聞き、生徒たちは手持ちの資金をどこに投資(増やす)するか、保険(守る)には加入するか、あるいは預金(貯める)に回すかを考えます。

その後、世界の状況が変化することで、利益が出たり損失が生じたり、保険によってリスクが軽減されたりする様子を体験しながら、お金との向き合い方を学びました。

生徒たちからは、「最初は興味がなかったけど、やってみるとお金の大切さも分かり、楽しかった」「相手の人生設計を聞いて、自分にはなかった考え方や生き方があって面白かった」といった感想も聞かれ、将来について考える良いきっかけになったようです。

宮良先生、石垣先生、お忙しい中ありがとうございました(^^)

最終更新日:2026年07月01日

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