2026年7月15日、国際交流として、ペルー出身のアラタマキコ先生が授業をしに来てくれました♪
ペルーと沖縄の深いつながりは、1906年に「厳島丸」で沖縄県民がペルーへ移民として渡ったことから始まりました。
そして現在もペルーには約6万人の沖縄県系人が暮らしており、ペルー沖縄県人会などを中心に、両地域の交流は今も続いています。
また、2026年は沖縄からペルーへの移民約120周年という節目の年でもあり、ぺるーんちゅフェスタなどの文化交流イベントも沖縄市で開催されています(^^)
アラタマキコ先生からはペルーの文化や歴史、暮らしなどについてお話を伺い、生徒たちからは自己紹介を兼ねて出身県や、エイサーについて発表し、お互いの文化を紹介し合いながら交流を深めることができました。
最後はミニゲームを楽しみ、ペルーのお土産まで♪
アラタマキコ先生、貴重なお話と素敵な交流の機会をありがとうございました!